水槽で飼うメダカを上手に撮影する方法を
是非知りたい。
メダカは左右の移動だけではなく、
水槽の前面から奥面までの間を
慌しく移動するものだから
なかなか良い写真が撮れない。
メダカにおける「理想的な個体」とは
どのような個体を言うのだろう?
例えばレッドビーシュリンプならば
色が濃くて赤と白の際(キワ)が
しっかりしている個体が「優良個体」とされるし、
らんちゅうであれば
瘤(こぶ)が出ている魚や
尾に前掛かりがきいている魚や
背なりのきれいな魚が
「良い魚」とされるように
人それぞれに好みの差はあるものの
これらの品種は一般的に「良い」とされる
個体の条件は分かり易く
美的センスが偏っている私でも
きちんと理解はできているつもりだ。
だがメダカに関しては
マニアックな人たちがどのような個体を好むのか
私はまだ理解するに至っていない。
そんな中、
日曜日に寄ったホームセンターで見つけた
濃いオレンジ色を放つ楊貴妃(メダカの品種名)は、
とても美しく見えた。
現在飼育中の薄茶色の楊貴妃と比べて、
今回見つけた楊貴妃は
明らかに「濃い茶色」をしている。
「通常1匹980円が198円!」という
ちょっぴり胡散臭いPOPにもひかれた。
いくらなんでも
楊貴妃が1匹980円は高いだろ。
これを正規の値段で買う人は居るのかね?
なんて思いながらも
今回は1,000円で5匹購入した。
今回購入したオレンジ色の個体は
元々飼っている白に近い楊貴妃よりも
やはり際立って美しい。
数匹の中から「お気に入り」を見つけて
選別交配させる楽しみは
レッドビーシュリンプの繁殖と通じるものがあり
真面目に取り組めば面白いかもしれない。
本当は八千代産ワイルドメダカとともに
これから本格的にハマり始めるであろう
ビオトープの環境下で楊貴妃を飼ってみたいが、
1匹数百円の個体を
泥水(?)の中に投入する勇気は
当分持てそうにない。
一応日曜日に、
第1作目のビオトープを
作成してみたんだけどね。
↓
詳しくは後日気が向いたら書こう。
このブログに訪問してくれる人の大半は
金魚やレッドビーシュリンプの話題が
目的だと思うので
連日メダカの話をしまくるのは控えようと思う。
今日はメダカの話だけで終わるのに
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