金魚&ビーシュリンプ&メダカです!

金魚とシュリンプ(えび)とメダカの飼育全般と雑談を綴る、管理者の自己満足を満たすためだけのブログ。何処にでもあるアクア生活の風景を誰にでもなく公開。

レッドビーシュリンプの本能にジェラシー

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レッドビーシュリンプ水槽が危なかった。


帰宅して水槽を覗いたら
ヒーターの温度センサー部分の吸盤が外れ
水面に浮いた状態になっており、
水面からは湯気が立ち昇っていた。


水温計を見ると32度!!


風呂かよっ!


よく見ると
温度センサー部分のキスゴム(吸盤)が劣化しており
極めて剥がれ易い状態になっていた。


速やかに水槽クーラーを作動させ
29度くらいまで一気に温度を下げて
そこから先は自然な温度下落に任せた。


発見が比較的早期だったからか
対処が適切だったからか(←自分を立てることは大切だ)
エビたちに異常はなかったが


仮にこの季節に「水温上昇」を理由に
エビを全滅させていたら
激しい自己嫌悪と精神的ショックで
そう簡単には立ち直れなかっただろう。


皆さんもこうした人為的なミスで
大切な個体を失うことがないように
十分注意されたし。
(この状況でも「上から目線」)

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しかし今回の一件では
エビたちの凄まじい本能を垣間見ることができた。


「32度水槽」を確認した瞬間は
あまりに焦って写真を撮る余裕が無かったが


この30センチ水槽の灼熱地獄の中で
ヒーターから対角線上で結んだ対極、
つまり、ヒーターから最も離れたスポットに
水槽中のエビたちがダンゴを作って集結していた。


全員が「水槽内で最も温度が低い場所」を
本能的に察知しているのだ。


彼らの野生の勘の鋭さには、嫉妬を覚える。


私は、


店のレジや鉄道の券売機では、
頭の中で緻密なシュミレーションを描きながらも
結局は最も時間が掛かる(待たされる)列に
並んでしまうことが多い。


学生時代は居酒屋にある「黒ヒゲ危機一髪」で
最初に入れた1本目のナイフで人形を跳び出させて
好きでもない酒を一気飲みさせらることが多かった。


更に小学生の頃から
10人規模の一発勝負のジャンケンで
1人だけグーを出して残り全員がパーを出す
というようなシチュエーションが
多かった気がする。


今も昔も、そして多分これからも、
「むしろ間違う方が難しい」という局面で
周囲の期待を裏切らずに確実に間違える。


そんな私がもし、
エビに生まれてこの水槽に住んでいたら、
まっしぐらにヒーター本体に向かって
泳いでいたに違いない。


私の性格を長々と話してもしょうがないので


話は逸れたままだが、
一応アクアな話題に戻ろう。


最近になって改めて
石巻貝の「苔取り」の能力に感心している。


「なんで突然、石巻貝の話を?」
と言わずに聞いてほしい。


今日はもともと石巻貝について書くつもりで
PCに向かった。


どこで覚えた知識か覚えていないが
多分、数年前に通っていた熱帯魚屋の店員から
教えてもらった事だと思うが、


水槽内の苔を掃除して(食べて)くれる
いわゆる「苔取り」の能力を有する生き物は、
苔取りのスキルが高い方から、


1.オトシンクルス(「音新来留矩」って変換された
2.ゴールデンアップルスネール
3.石巻貝
4.クーリーローチ


だということ。


この教えが本当に正しいか?


その確認のための勉強はしないまま
なんとなく盲目的にこれを信じた状態で
私のアクアライフは7年目を迎えたが、


ここにきて、
断トツの実力を有する「苔取りハンター」は
どうやら石巻貝ではないかと思い始めている。


先週の日曜日にビオトープ用にと、
初めて石巻貝をお金を出して購入した。


20個入りで300円。


小さなビオトーププランターに
20個は多すぎるので、何個かの石巻貝を
レッドビーシュリンプや金魚の水槽にも投入した。


すると、特に屋外水槽の苔が
1日でかなり食われているではないか!


レッドビー水槽にも石巻貝を
1個だけ投入してみたが、
実に優れた働きっぷりを見せてくれる。


苔を食うだけでは物足りないのか、
今日は同居人のレッドラムズホーンを
食いにかかったのか!?


こんな状態だった

 ↓

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力持ちで少し馬鹿。


「力も無いけどかなり馬鹿」な自分と
少なくとも「馬鹿」な部分が似ている点で、
親近感を覚えてしまう。


なかなか人間味のある面白い生き物だ。


アクアライフ7年目にして改めて
石巻貝の魅力に気づけた。


今日は良い日だ。


この石巻貝がなんとなく憎めないのは


例えばエビの画像を撮影しようとすると
何故かカメラの近くに来て撮影を邪魔するからだ。


まるで目立たない自分をアピるように
突飛な行動に出ているようで可愛らしい。


スキル不足と準備不足、
そして圧倒的な力不足を肌で感じながらも


ライバル企業とのプレゼン合戦の中で
小さな事実を最大限に誇張して
「情熱」だけを武器に売込む私の営業スタイルに
酷似しているではないか!


今日もレッドビーシュリンプたちが
良い感じでダンゴを作ったので撮影しようとしたら
こんな感じで石巻貝がカブってくる。

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なかなか憎めない奴。


仮に、


仮にだよ。


この石巻貝の生き様に1人でも多くの人が
「共感」を覚えてくれて


応援クリックがいつもより増えたら
この石巻貝の顔が立つってもんだ。


という訳で、
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「楊貴妃熱」冷めやらぬ

メダカの記事を書くたびにボヤいているような。


メダカの写真撮影は難しい!


それなりに掲載に堪える画像を1枚得るために
何回シャッターを押しているか?
平均30〜40カットくらいは撮っている気がする。


40枚に1枚の傑作がこのレベルかよ?
と言われてしまうと凹むけれど
この画像が「今の私」がお届けできる限界だ。


どうでも良いが、
メダカって笑っているように見えるよね?

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メダカは面白い。


多分これも金魚やビーと並んで
私の「一生の趣味」になることは
ほぼ間違いない。


だが一方で、
メダカにこのままハマっていく自分が
少し怖いというか、


来るべく「自制」との戦いに
少々不安を覚えることも確かだ。


最近のにわか「メダカ学習」(←なんじゃそれ?)で
おぼろげながらに見えてきた概要に過ぎないが


メダカの楽しみ方には、
ザックリ大きく分けて2つの路線が存在する。


1つは、全国の有名ブリーダーが確立した
「ブランド血統」を守りながら
ひたすら選別交配を繰り返して
その血統の特徴を際立たせることを
楽しむ飼育スタイル。


もう1つは、様々な個体を掛け合わせて
「新品種」を作り出すスタイル。


過分に「知ったかぶり」もあるかもしれないが
初心者の戯言と思って流してほしい。


気に入ったメダカを衝動買いしながら
上記2つのどちらも混ぜた飼育を楽しむことも
もちろんアリだとは思うが、


いずれにしても言えることは
「水槽がたくさん必要になる」ということだ。


少なくとも、


寒空の池に落ちてずぶ濡れになりながら
「野生のメダカ」の確保&育成に全身全霊を注ぐ
狂気な愛好家は、私以外には居ないと思う。


最初に手にしたメダカの書籍が
ビオトープを筆頭に「自然のあるがままの姿」
を重視したスタイルを強調していたこともあり


私は地元の千葉県八千代市のメダカを
一生懸命飼い込むことに喜びを見出した訳だが、


ワイルドメダカとは
つまりは味も素っ気もない「黒メダカ」。
光もしなければ、ダルマ(丸い体型)も居ないし
スモールアイ(目が小さい個体が貴重らしい)など
出現する訳もない。


一方で、このメダカの世界には
貴重で美しいメダカが数多く存在しているわけで


この情報化社会において容赦なく飛び込んでくる
数々の「ステキなメダカ」の情報に
踊らされない方が不思議ってモンだ。


ワイルドメダカを飼いたいけど
珍しくてかっこいいメダカも飼ってみたい。


娘と一緒にメダカ獲りを楽しみたいけど
メダカマニアとマニアックな話も楽しみたい。


そんな中途半端な環境と心境のもと
とりあえず購入してみた
オレンジ色の濃い「楊貴妃」。


WEBで色々見ていると「朱強の楊貴妃」
という言葉に出くわしたことからも
とりあえずは「朱色が強い」ことは
良いメダカであることが伺える。


今の私はまだ、1匹の楊貴妃を見せられて
この楊貴妃の「朱」が強いか?弱いか?
それを判断できるほど多くの個体を見ていないが


最初に飼った5匹よりも
2回目に別の店で買った5匹の方が
僅かに色が濃いことから


後から購入した5匹を「朱強」とする。


メダカを真面目に飼っている人が見たら
ぶっ飛ばされるんじゃ?というような
いい加減な記述だが


我が家の「朱強・楊貴妃」の画像を!

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あんた、こりゃ「朱強」って言わないよ!
的な、ためになる突っ込みコメント、
是非お寄せ願いたい。


どの飼育書を読んでも必ず
「メダカは繁殖が容易」という記述を目にする。


夢は大きく。


良い個体がたくさん産まれたら
金魚&エビ仲間に配りまくって
この世界に巻き込むのも面白いかもね(笑)。


これから出会うメダカ仲間はもちろん、
金魚&エビ仲間の皆さんもお応援してね。


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桜錦がやってきた 室内オールスター水槽始動!

2匹の桜錦を買った。


会社近くの金魚屋で一目惚れした桜錦。


次に同じ店に行って売れ残っていたら
これは「運命」だから、その金魚を買おう。


という自らのルールに基づき
荒天の中、ワクワクで目当ての金魚屋へ行った。


「次に行ったら」なんていうと
もっともらしいルールに聞こえるかもしれないが
「最初」と「次」の間はたったの24時間。


「桜錦」なんていうマニアックな金魚は、
そうそう飛ぶように売れるものではないから
要するに、金魚を購入する後付けの「大義」が
必要だったにすぎない。


私が気に入った桜錦はこの2匹。
20匹くらいが泳ぐ水槽の中からマークした。

RIMG2738
















非常ぉ〜に狭い視野における
限りなく小さな自己満足ではあるが


私は、金魚飼育を始めた7年前から、


三大らんちゅう系金魚(←勝手にカテゴライズ!)
を1本の水槽で飼うことは
「観賞用水槽」の最高の贅沢だという
かなりヒン曲った信念を持ち合わせている。


ちなみに三大らんちゅう系金魚とは
らんちゅう・江戸錦・桜錦だ。


ブリストル朱文金にハマり始めてからは
少しばかり変わってきたとはいえ、


私の金魚飼育スタイルにおいては
基本的には「らんちゅう」を軸に据え
たまに見掛けた「優れた金魚」を衝動買いする
というサイクルが出来上がっている。


そうして衝動買いした金魚を
らんちゅうの「隙間」に楽しむことで
「金魚」全体の魅力を堪能してきた。


特に名脇役として常に忘れない金魚が
江戸錦と桜錦というわけだ。


屋外でらんちゅうを真面目に「作る」
ことも勿論好きだが、
水槽をユラユラ泳ぐらんちゅうを「観る」
ことも三度の飯より好きであり、


日本の伝統美の象徴のような
五色砂利とカボンバのコントラストの中に
好きならんちゅうを泳がせる。


そこに江戸錦・桜錦という
これまた日本人の美意識の象徴のような
奥ゆかしい金魚を一緒に泳がせる。


それが「金魚を観る贅沢」の真骨頂だと
少なくとも私は感じている。


地金、土佐金、ナンキン?
それらは飼育が難しすぎて私には手が出せない(笑)。


サラリーマンという副業をこなしつつ
我が家でも健康に育ってくれる金魚として
らんちゅう系に気持ちが向いたのは
自然な流れだったのかもしれない。


能書きはこれくらいにして
とにかく私にとっての「ドリーム水槽」を
ご覧頂きたい!


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らんちゅう2匹(当歳)
江戸錦3匹(2歳)
桜錦2匹(当歳)


ちなみに今回の水槽は新規の立上げではなく
4匹のらんちゅう水槽から2匹を退場させ
そこに屋外飼育中だった江戸錦と
今回購入した桜錦を加えた「再編成水槽」だ。


退場した2匹のらんちゅうは
屋外で「お色直し(色揚げ)」に専念してもらう。


今年の冬はこのドリーム水槽のメンバーに
少し大きくなってもらおう。


今年は金魚のオフシーズン中も
金魚の記事を書けそうで嬉しいね。

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ブリストル朱文金の稚魚 残り3匹 そして明日は!?

<お知らせ>

2009年11月12日より、当ブログタイトルを(旧)『金魚&ビーシュリンプです!』から、(新)『金魚&ビーシュリンプ&メダカです!』に改めました。相互リンクを頂戴している皆様には大変お手数をお掛けいたしますが、適宜リンクテキストを修正いただきまうようお願い申し上げます。


<以下本日の記事>


今日(11月13日)で孵化26日目を迎える
ブリストル朱文金の稚魚。

RIMG1442















前回ブリストル稚魚について書いた時点では
存命中の稚魚は5匹いた。


前回の記事
  ↓
ブリストル朱文金 次の産卵計画は?


全滅へのカウントダウンは今なお継続中で
とうとう残り3匹になってしまった。


ブリストル朱文金は流通量の少なさ故に
貴重な品種とされているものの
成魚の体質の丈夫さは並外れており
この金魚は非常に飼い易い品種と言える。


この丈夫な金魚の稚魚を
まともに育てられない事実に
金魚飼育の奥深さを感じることを禁じえない。
(基本的に自分を責めない主義だ)


存命中の3匹の成長は概ね順調で
指で潰した普通の金魚餌を食えるようになり
ようやく成長を楽しむ段階に達したが


2〜3日に1匹のペースで
稚魚が減っていく昨今の状況下においては、


この3匹が美しい金魚に変貌することよりも
空っぽになったサテライトをイメージする方が
およそ簡単であり


事態が自らが望まない方向に向かっていることが
他ならぬ現実なのだという確信が
日毎に色濃くなっていく。

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な〜んて、


今日は帝政ロシア時代の小説のような
陰湿な語り口調で話を進めてしまったが、


今週は仕事もたくさん残してしまい
ちょっぴり忙しいので
軽めの記事で終わりにするね。


今週1週間かけて色々悩んだけど


明日は屋外飼育の江戸錦を室内水槽に移し
室内の4匹のらんちゅうのうち
色の揚がりが思わしくない2匹を屋外へ移す。


そして。


実は、会社の近くの金魚屋で
久しぶりにビビッときた桜錦にでくわしたんだよね。


明日もう一度その店に行って
マークした2匹がまだ残っていたら
かなり高い確率で連れて帰ると思う。


時間があれば記事でアップするので
お時間が許せば、当ブログに是非お立ち寄りを!



今日の記事では
モノトーンな画像しか載せていないので
今日の「ついで画像」は色を重視。

画像タイトル
『赤い貝(レッドラムズホーン)と白いエビ』

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メダカ&ビオトープにも手を染める (ブログタイトル変更強行します)

突然ですが、本日11月12日より当ブログタイトルを『金魚&ビーシュリンプです!』から『金魚&ビーシュリンプです&メダカです!』に改めます。相互リンクを頂戴している皆様には大変お手数をお掛けいたしますが、適宜リンクテキストを修正していただきまうよう、お願い申し上げます。



<以下、本日の記事>

RIMG2595
















にわかに情熱が湧いた新ジャンル。


それはビオトープ。
(我が家の場合は「ミニ・ビオトープ」)


「へ〜。こんな世界があるんだ。」
「へ〜。面白そうだから今度やってみよう。」
と思った瞬間から
具体的な行動に移るまでの平均所要時間は、


趣味においては数秒〜15分以内。
ビジネスにおいては数日〜数年だ。


メダカの魅力にハマり早2週間。
その先にあるビオトープの世界を知り
その魅力にすっかりイカれた翌日には


近所の田んぼで作業をしている農家の方に
「あのぉ〜。土を少し譲っていただけませんか?」
と声を掛けていた。


これまで何百回と見ている
毎日通る道の傍らの田んぼの土が
その日を境に宝物に見えるようになった。


ビオトープに圧倒的に適した土は
稲刈り後の休耕田の土。


水を浄化する天然の微生物が含まれていて
メダカや水棲植物にとって最高の環境を
もたらしてくれるそうだ。


頂いた田んぼの土を大型プランターの底に
10センチほど敷き詰めたところに水道水を入れ
カルキ抜きを入れてかき混ぜると


あたり前だが「泥水」が出来上がる。


公園の砂場で展開される
近所の幼児たちのママゴトの食卓に並ぶ
「おみそ汁」を大の大人が一生懸命作っている。


「オレ、大丈夫?」なんて思いながらも
とりあえず教科書どおりにやってみた。


今回初めて知ったことだが、


睡蓮などの水棲植物の多くは
晩秋から春に掛けては休眠期を向かえ
上葉を枯らして、土中に根だけを残して冬を越す。


これは多くの夏型植物にとっては
ごくあたり前の事であり、
頭では理解はしている。


だが、


葉の部分がすっかり無くなり
土だけになったポット(植木鉢)に
「睡蓮700円」と書かれた値札が貼られていても


なかなかそれを買おうとは思えない。


もしかしたら土だけかもしれないし。
(↑それはない!)


目先の華やかさのみに目を奪われ、
半年先に美しい花を咲かせるために
土の中でじっと眠っている「根」に
700円の価値を見出せない自分。


そんな薄っぺらいというか
「その場しのぎ」の場当たり的な自分の人生観が
改めて浮き彫りにされたようで
なんだかブルーな気分になった。


まあそうした水棲植物は
夏季の方が店の在庫も充実するし、
いま慌てて買う必要もないだろう。


という訳で今回は
金魚草としても知られるホテイアオイを購入した。

RIMG2592















この草も夏型の植物なので
基本的に冬場には葉が枯れるんだけどね。


唯一自分なりの工夫を加えた箇所は
葦(アシ)を植えた事かな。


そう。「人間は考える葦である」のあの「葦」だ。
これはどこにでも生えているので
調達には苦労しない。


「本当にこんな感じで良いの?」と思いながらも、
このプランターを作成した翌日には
水が驚くほどキレイな透明になっていた。

RIMG1400
















これは田んぼの土の微生物のおかげ?


ここにワイルドメダカを10匹と
ミナミヌマエビを10匹と、
イシマキ貝を5匹投入した。


あ。初めてこのブログを訪れる
メダカ好きの訪問者の皆さん用に
このワイルドメダカをゲットするまでの
涙ぐましいエピソードを語った記事に
リンクを張ろう。


過去記事『メダカ水槽立ち上げ』(←クリック!)



来春にはそれぞれの生き物が
300匹くらいになる予定だ。
(ここでもやっぱり得意の皮算用)


2日前にブログ村の
「メダカ」カテゴリーにデビューした。


これを機に今後記事に貼るブログ村バナーは
「観賞魚」バナーを使用することにする。

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今日の「ついでの1枚」は
らんちゅうが驚いた顔。


ポイント分散化により
「金魚」「シュリンプ」「メダカ」の
各サブカテゴリーの上位からは
ほぼ完全に姿を消すと思うので
今後ますますの応援をお願いします。

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《生態》
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36歳。3児のパパ。
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